子供音楽教室「ミュージックキッズ」

音楽が大好きなお子様に成長していって頂く為に大切なことは、音楽教室に行くと楽しいことが
待っているとお子様に思って貰うことだと思い、笑顔と笑い声の絶えないレッスンをしています。
無理なペースでは進めず、ご両親とお子様のご希望に沿った内容・曲で、お子様の為の
オリジナルレッスンを行っています。

レイドバックミュージックスクールは総合的に音楽を学べる音楽教室です。
「何か夢中になれる事をさせたい」
「楽器はやらせたいけど...」
そんな思いを持ってらっしゃるお母様はたくさんいらっしゃいます。
当教室には、ピアノ以外にもパーカッション楽器やギター、お子様に大人気のウクレレ、
シンセサイザーなど様々な楽器をご用意させて頂いています。
シンセサイザーは1000種類以上の楽器の音を再現できますので、楽器の絵を見せながら
音のイメージを膨らませ、お子様の好きな音色を自ら選び演奏しています。
ピアノやドリルを使ってレッスンを行い楽譜を読めるようになり、音感をつけながら、
様々な楽器に触れることで、お子様に楽器の種類を知ってもらい、
大きくなったときに自らやりたい楽器を選べるお子様に成長していっていただけます。
耳は、4歳から6歳の間に発達するといわれています。この期間に様々な音楽を聴き、歌い、
弾くことによって音に対する興味が湧き、音感が自然に育っていきます。
レッスンでは、弾き歌いを導入しています。どの曲を弾く時もメロディをドレミ~で歌いながら弾いてもらっています。正しい音程をドレミで
歌うことによって、自然に音感は育っていきます。また、歌う、読む、に加えて聴き取って書く事も
取り入れ、自然に正しい楽譜の書き方と音感を身につけてもらっています。
少し前の(20年位前)の教材といえば、
まずはバイエルから始めハノン、ツェルニー・・・などと決まった教材を使い、
音楽のジャンルはクラシックしかないと思い込んでしまうような教材で、どの先生もピアノの
レッスンを行っていました。
現在はではたくさんの教材が販売されているます。
それはどの教材を使用すべきかとても選択肢に困るほど。しかし、もっとも重要な事はそれぞれのお子様にとってどのような順序でレッスン行い、
一番無理なくテクニックや音感や感受性が身につくのかを考えケースバイケースで
ベストのセレクトを行うことにあると言えます。
昔はピアノと言えばバイエル!と決まり文句のように全員がやっていましたが、
バイエルは右手が弾けるようになってから左手を学びます。ト音記号は読めるけど、ヘ音記号は
読めないという期間が長く続いてしまいます。
現在使用している教材では、初めてピアノを弾く時から両手で弾きます。もちろん始めは
なかなか両手同時に弾くことは難しいので交互に弾きますが、最初から交互に弾いている
事によって無理なく自然に両手奏に進んでいけます。
また、ト音記号・ヘ音記号の読み方も同時に学んでいけます。
始めから両手が出てくる楽譜も今は沢山販売していますし、今までのレッスン経験を基に、
その生徒さんに一番合うものを手作りの教材でお渡ししたりと、お子様に一番合うものを
相談させていただきながら教材を選ばせて頂いています。
また、お子様に合わせて教材を作成する事も御座います。
講師間で膨大な情報を共有している音楽教室ならではのレッスンと言えます。
①より多くの楽器に触れてリズムや音楽を演奏します。
②音符や楽譜に親しみを持ってもらい、読めるようにします。
③音名で歌い、音感を育てます。
ミュージックキッズは、将来を見据えた音楽教育を念頭においていますので、
ピアノだけでなく、レッスン時間内に沢山の内容を盛り込んでいます。
年齢にもよりますが、小学校未満のお子様は15分がピアノの前に座っていられる限界の
時間だと思います。それ以上やっても集中力が続かず、お子様にとって楽しい時間から
耐える時間に変わっていってしまうと感じ、残りの15分間は毎週違う内容のレッスンを
行っています。
音感をつけるために、歌ったり・聴き取ったり、音楽に合わせて様々な楽器で合奏したり、
お子様のお気に入りの楽器が出てきたら一緒に練習をしたり、その他にも、やりたい事、
やってみたい事、興味がありそうな事全てを一緒に経験してもらっています。
いつもレッスンが終わるときは、みんな笑顔でお家に帰ります!









